順平のスピーキング

じゅんぺいの日記

介護費は医療費を超えるスピードで増加が続く見通し

利益率では病院は1.8%、15年度の2.1%から低下した。
診療所は6.2%と0.6ポイント悪化。
厚労省は病院の経営状況は総じて悪くなっ ているとし、診療報酬の本体部分でプラス改定を求める。
日本医師会も8日、限りなくプラス改定を求めると表明した。
財務省は8日、今回の調査結果そのものに疑問を呈した。
調査は利益率の高い医療法人の割合が実態より低いなどと主張、実際の施設の分布などに沿って補正すると、国公立を除いた病院の利益率は14年度の改定時に0.4%、16年度の前回改定時に0.6%となりむしろ改善しているとした。
18年度予算編成では、高齢化の影響などによる社会保障費の伸びである自然増分を1300億円圧縮することを決めている。
そのため厚労・財務両省は、薬価相当部分と本体部分をあわせた診療報酬全体ではマイナス改定とし、圧縮につなげる考えでは一致している。
課題として本体部分を上げるか下げ るか、その幅をどうするかが残る。
厚労省も本体部分の大幅な増額は困難だとしているが、年末の決着に向けて攻防が続くことになる。
18年度は介護報酬と合わせた6年に1度の診療報酬との同時改定を控える。
介護は要介護度など心身の状態改善に実績を上げている事業者への報酬を手厚くする一方、利益率が比較的高い訪問介護や、大規模な通所介護は報酬を下げてメリハリを付ける。
介護報酬の改定率についても厚労省が小幅なプラス改定を求める一方、財務省はマイナス改定を主張する。
介護は前回の改定で2%を超える大幅なマイナス改定をしており、2回連続でマイナス改定は厳しいという声が強い。
また介護費は医療費を超えるスピードで増加が続く見通しで、こちらも増減幅を巡る神経戦が続く。
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