順平のスピーキング

じゅんぺいの日記

人工育種による第3の外来魚が拡散する恐れ

ヒメダカは国内の河川でどれだけ広がっているのか。
北川准教授は全国123地点の河川でメダカを捕獲して遺伝子を調べたところ、約4割に相当する48地点で、ヒメダカの遺伝子を持つものが見つかった。
野生種とヒメダカの交雑種もあり、長い年月をかけて作り上げられた遺伝的な多様性が少しずつ失われている。
北川准教授は童謡めだかの学校になぞらえてメダカの転校は駄目だと強調する。
すでに、全国各地の河川や湖でみられるコイは在来種が貴重な存在になってしまった。
国立環境研究所琵琶湖分室の馬渕浩司主任研究員は全国の湖などでコイを捕獲して遺伝子を調べたところ、中国などに由来する養殖用のヤマトゴイという品種が多く、国内在来のコイは少なかった。
在来コイは琵琶湖の深い場所に特に多く生息しているくらいだ。
馬渕主 任研究員は琵琶湖は在来コイの最後の砦だと強調し、絶滅の恐れを危惧する。
コイは国際自然保護連合生物多様性に影響を及ぼす外来種に指定され、世界的にも規制の強化が進む。
第3の外来魚への対策はないのか。
環境省外来種を規制する外来生物法で、14年から交雑種も新たに対象に加えた。
第3種の外来魚であるサンシャインバスも指定した。
今後、金魚やメダカ、コイなども規制される可能性はある。
それでも品種改良技術の進歩は早い。
同省の曽宮和夫外来生物対策室長はゲノム編集は人工育種によって外来種を作り出すことが可能で今後注目しなければいけないと指摘する。
ゲノム編集はこれまでの育種法に比べて新種を生み出しやすい。
体が普通より大きいマダイやマグ ロの開発が進む。
ゲノム編集が普及すれば、人工育種による第3の外来魚が拡散する恐れが高まる。
そう言えば、気になることです。
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