順平のスピーキング

じゅんぺいの日記

国民の豊かさや安全のためにどうあるべきかで政策がつくられてきた

三木は戦後、保守の二大勢力である自由党にも進歩党にも加わらず、国民協同党という小党をつくった。
掲げたのが中道政治の確立である。
社会党首班の片山哲内閣で与党の一角を占め、保革両勢力の緩衝材的な役割を担った。
保守合同を経て、1974年に政権に就くと、独占禁止法の強化など弱者保護に軸足を置いた。
三木が亡くなった前後から、自民党は競争重視の新自由 主義的な色彩を強め、いま三木的な要素はほとんど見当たらなくなった。
そうした動きにやや遅れて、冷戦の終結で存在意義を失った左翼陣営で新たな看板づくりが始まった。
社会党の改革派が盛んに唱えたのが、中道リベラルである。
今回の選挙でリベラル勢力の結集を訴えた立憲民主党赤松広隆氏はそのひとりだった。
自民党が右傾化したことで空白になった中道を取り込む。
この戦略は、赤松氏が参加した民主党民進党でも続けられたが、なかなか花開かなかった。
今回の衆院選で、立憲民主党は19.8%と自民党に次ぐ比例票を得た。
リベラルに軸足を置いて中道までを取り込んだ。
衆院選を無所属で戦った江田憲司氏はこう分析する。
枝野は男に見えると持ち上げた石原慎太郎氏 のような異なる立場からの声援もブームを後押しした。
自民党内でリベラルとされてきた派閥宏池会を率いる岸田文雄政調会長に立民リベラルとの違いを聞いてみた。
イデオロギーや主義主張に拘束されず、徹底した現実主義が宏池会の本質。
経済重視・軽武装も最初からそれありきではなく、国民の豊かさや安全のためにどうあるべきかで政策がつくられてきた。
で次は、「糖尿病の食事…宅配」に関するお知らせです。
糖尿病食事宅配
栄養士の指導を受ける事も可能ですが、実際に計算して調理しなければならないのは自分自身です。
体型や運動量によって、計算が違ってくるので大変さを感じる事でしょう。
特に献立を考えるのも一苦労です。
レシピ本も数多く販売されていますが、食材を無駄なく使えるように考えるだけでも、かなりの時間を要してしまいます。